生産技術部門ではまずモノづくりを行うためにどの工程でどのくらいの時間が必要かを見極めることがとても大事です。天井クレーンの製作工程のうち約7割を占めるのが製缶作業であり、複数のお客様の製品を同時並行に製作している中でどれだけ工数がかかるかを判断し、設計部門や製造部門と連携して早め早めに作業手配を行います。工場内の作業手配だけではなく、作業の内容や作業量により外部の協力会社への手配も行わねばなりません。また、製作が順調に進むように工場内にある生産設備の整備や更新を検討し実施することなどもこの部門の大事な仕事です。
この会社は就活サイトで知ったのですが、モノづくりの世界で天井クレーンはとても重要な機械装置であることはもちろん、実際に工場を見学した際に製造設備が充実していて大きな製品がダイナミックに生産されている、そんなスケールの大きさに触れて応募することを決めました。最近設計部門や製造部門はとても忙しいのですが、ワンチームとしてコミュニケーションを取り一体となって行動していくことができた時はとてもやりがいを感じます。製作工程がうまく進んでいるときはとても楽しいです。
生産技術部門の業務は製造部門の中の一部分ですが、担当している製缶技術は現場を動かしていくために、とても重要な指標です。ここをうまく進めることで安全に、品質が高く、効率よく製品が完成したときはとてもやりがいを感じます。この会社では年齢の近い先輩が職場にいましたし、上司とも気軽に相談できる環境なので働きやすいです。入社同期ともよく会話しています。学生の皆さんにも図面が実物となって完成し、その大きさを実感するような仕事に興味を持ってもらえればとてもうれしいです。
休みの日にはあちこちに出かけて、風景や鳥の写真を撮りに行っています。かつては休日家にいることが多かったのですが、この状態から脱却して自然の声を聞きたい、と考えて撮影を始めました。少し足を延ばして広大な森や湖、湿地帯などを巡り、じっくり被写体を探して撮影タイミングを待ち、映像を切り取った時はとてもリフレッシュできます。
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